コロナショックで4月の残業が減少を受け、副業、兼業、起業などの自分のライフスタイルを考えてみた。

皆さん、おはようございます。

今日もいい天気の中、元気にウォーキングを小一時間してきました。頭もスッキリしてきたところで、今日のアウトプットです。

コロナショックで4月残業代が飲食サービス業で46.1%減り、4,113円、製造業では20.4%減の2万6578円

今朝みたニュースの引用元です。

https://this.kiji.is/642884895872631905?c=113147194022725109

この記事では厚生労働省が発表しているデータでは、4月の飲食サービス業で46.1%減り、4,113円、製造業では20.4%減の2万6578円だったとのこと。

やはり、飲食サービス業、製造業ともにコロナショックの影響で企業の収益が下がっているため、人件費を減らさざるを得なかったり、単純にあまり人がお店に来なかったりするのでしょうね。

残業代で日々の生活を維持していた人にとっては大打撃です。しかし、今回のコロナによる変化は仕事の関わり方を変えるチャンスではないでしょうか。

人には体力の限界がある。

残業をするということは多くの会社員にとって意味するのは週で9時間拘束、約8時間労働×5日つまり週40時間以上に働くことです。僕も農業生産法人の時に残業ではありませんが休日出勤をして働いたことはあります。お金は働いた分だけ増えました。でも、ほかの平日の時間の仕事が疲れて辛く、効率が悪くなりました。

お金を増やすというときに残業、特に体を使う仕事の場合、あまりおすすめはしないやり方だと思います。自分が体を壊したら、収入が止まってしまいます。働き過ぎで健康という自分にとっての最も大切な資産を失うことになります。

残業ができない時間で副業、兼業、起業準備などをする

僕は残業ができない今の時間を使って、副業、兼業、起業準備をするべきだと思います。

在宅している時間でお金を稼ぐ方法を見つけるのです。

僕も会社員時代は副業で動画編集の仕事をしていました。本業で11時間で副業で3~4時間といったところでしょうか。毎日、15~16時間ほど働いていました。その後、動画編集の専業をすることになりますが、うまく軌道に乗せれられずに今は派遣社員をしています。

でも、当時、本業で30数万+副業で7万ほどだったので、40万ほど稼いでいたので意外といけるものだと感じています。本業+副業は安定しているので、今の世の中の流れで一番現実路線化もしれません。

僕自身は本業+副業→起業失敗してしまったので偉そうに言えませんが、自分や家族のために無理ない程度に働く時間を増やすのは決して悪いことではないと思います。

今、僕自身も働き方を考え中

僕自身は今、33歳ですが、会社員やフリーランスを経験した上で派遣社員をしています。自分の場合は自衛隊3年→農業業界が6年半→動画編集フリーランス5か月→派遣社員という特殊といえば特殊なキャリアなので、次の一手を考え中です。

在宅で言えばWEBライティング、プログラミング、せどり、各種金融商品への投資などなど、本当に稼ぐ手段は多いものです。

でも、僕の経験上で一つ言えるのは稼ぐことは目的ではなく方法ということです。僕はお金や物があれば、お金を稼げるスキルが手に入るんだと起業も合わせれば今まで300万~400万くらいは使ったと思います。でも、自分の求める働き方も含めたライフスタイルはすぐに現実にしたほうが良いと良いと感じています。

僕の場合は始まりは趣味の合気道をやりながら、農業をやるという武農一如に近いものでした。でも、お金を求め過ぎたせいで合気道をやらず、農業をやらなくなってしまったのです。

今なら言えます。お金を稼ぐよりも先に自分にとっての幸せを日々の生活に取り入れることだと。僕の場合はそれは合気道だと感じていますが、人によってはそれは全く違います。

自分の幸せだと思う時間を生活に取り入れる

今なら言えます。

お金を稼ぐよりも先に自分にとっての幸せを日々の生活に取り入れることだと。僕の場合はそれは合気道だと感じていますが、人によってはそれは全く違います。

お金を稼がなきゃ何もできないではなく、今ある生活に幸せを感じながらもう少しだけ生活を良くしてみようかなと思うのです。

つまりこれです!

幸せ > お金や物

自分の幸せを感じるということは別の言い方をすれば、自分にとって不要な価値観や幸せを捨てるとも言えます。

手順としては

1、目的を決める。(例、楽しい時間を生活に取り入れる)

2、戦略(例、合気道や農業できる時間を作る)

3、戦術(例、日々、合気道や農業しながらという前提で、自分に合った副業等の稼ぎ方の実践)

このとき、戦略の中で自分の好きな時間をとることができないとなれば、場合によっては仕事や環境、人間関係を変える必要があります。自分の求める生活のために自分が幸せと思うこと以外を捨てるのです。

最後に

本日もニュースから働き方、幸せ論まで話が飛躍してしまいました(笑)でも、アウトプットすることで、自分の意見がかなり明確になりますね。まずは自分で稼ぐための準備をします。

自分で副業や兼業、別の仕事を始めたら少しずつアウトプットしていけたらと思います。

では、次回お会いしましょう!

<過去編>ネットワークビジネス④カモの自覚とやめるまで

今日も少し、ネットワークビジネスについて書いていきたいと思います。

それにしても朝は頭がスッキリしますね!

カモの自覚

僕は戸惑いながらもビジネスを行なうために商品を覚えるために鍋を使ったり、洗剤などの小物商品を買うようになります。イベントやセミナーに行き、ビジネスの仲間が少しずつ増えていき単純に嬉しかった。頑張る仲間がこんなにいるなんてと。

そして、僕もビジネスを頑張るためにある友人に話をするためにアポを取りに行きました。

とりあえず、わからないことも多いけどやってみるかって感じでした。まずは実践だという感じです。しかし、僕にとってはそれはターニングポイントになります。その友達はすでにそのネットワークビジネスを行なっており、そのビジネスの先輩でした。

今、行なっているビジネスは不労所得までの道のりがものすごく遠く、人に嫌われる。やめたほうが良いと・・・。確かそんな言葉を言っていたと思います。

僕はハッとしました。このビジネスで夢を見させられているカモになっているのか?

今、行なっているビジネスをやっていくことに明確な疑問が起こりました。

果たして、僕はこのビジネスをやるべきなんだろうかと思うようになったのです。

離脱と始まり。

そのときから少しずつ彼と接触を増やすようになり、どうすればお金を稼げるのか?別の方法を考えるようになります。それこそがインターネットビジネスです。

僕はYouTubeを使った稼ぎ方に出会うことになったのです。それからYouTubeを使って稼ごうとする挑戦は5年ほど続くことになります。それはまた、別に書くようにします。

辞めると決めた後は僕はネットワークビジネスを辞めるためにビジネスパートナーである友人のKくんに辞める旨を伝えました。そのあとは僕のビジネス上の上司にあってからにしてほしいとのことで辞めさせないとしようと抜けるのに少しだけ苦労しました。

さらに抜けるときは10数万の空気清浄機を返却することができました。返却期間は過ぎていたかもだけど、きれいだったため大丈夫だったようです。

そのときはビジネスの上司だったNくんからすぐ連絡が入ったのを覚えています(笑)

何か商品返したかなと。ラインでやり取りしたことをしましたね。

そして、僕はネットワークビジネスをやめて、ネットビジネスの世界に足を踏み入れることになったのです。

最後に

今日で過去編ネットワークビジネスシリーズは終わりにします。

初めて出会ったビジネスで右も左も分からない状態でした。それでも、その当時の夢を叶えようと普通ではない道を考え始めました。

本業以外の副業と呼ぶべきビジネスに出会ったのは今から5年前。少しはビジネスマインドやビジネスの仕組みを考えるようになりました。自分の特性を少しずつ実践を持って知ることができました。

自分に何ができるのだろうと。過去を振り返り、自分の思考を深めるこの毎日は楽しくもあり、辛くもあります。でも、今を乗り越えた先に自分だけにしか歩くことができない道があるのだと信じています。では、また別の記事でお会いしましょう。

<過去編>ネットワークビジネス③説明会参加と高価商品の購入

本日もウォーキングしながらブログネタを考えていました。

今回も少し話の続きを書いていきたいと思います。

説明会に参加して

そのネットワークビジネスは日用品が主なところでした。その当時は最初に参加したのは洗剤などの説明会でした。そこが扱っている洗剤は良いもので、製品のレベルが高いと・・・。

ふむふむ。

製品もいいし、製品が売れたら紹介料が自分に入るなんて良いビジネスなんだなと。結果がある程度まで至るのにどのくらいの苦労があるのか。今思えば完全に思考停止ですね(笑)

そして、製品のことも知れて説明会が終わったのです。

しかし、その時にそのビジネスで使うクレジットカードの申請を行なうことになったのです。Nくんの後輩が手続きをスマホで手伝ってくれたのですが、最初は10万か20万の限度額と思ったらなんと50万・・・。その時の心境は覚えています。

えっ?高くない?

それは少し恐怖を覚えるものでした。

そして、高級家電や鍋を買うことになる。

僕はどんどん、そのビジネスにハマるようになります。

「ビジネスをやるなら月3万はかけないと成功できない」

「この製品はこのビジネスをやるなら必須だから」

「これを使ってビジネスをするのだよ」

・・・・と。

高級鍋セット20数万

空気清浄機10数万

浄水器5万?

と立て続けに買い、合わせて40万ほどになったのです。

いやー、ここで突っ込みたい。

高いよね(笑)

高すぎるよね(笑)

初期投資が回収できる算段はあるの?

回収できなくても大丈夫なの?

お前の給料低いのにそんな高いもの買って、キャッシュフローはどうなっているの?

馬鹿じゃないの!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

でも、当時の心境としては楽天的に何とかなる!何とかするんだ!・・・・と、思っていました。その時は農業生産法人で働いており、農家になるために別の収入があった方がいい。お金がなきゃ何もできない。財力が必要なんだ。と金や物がなければ人生の成功者には絶対になれない。そう思っていました。

でも、そのときに考えなければならなかったのは、急激に成長するということは急激にお金を失うかもしれないということでしょう。お金や物を求める欲望は自分の身丈に合わなければ、身を滅ぼすことになる。

多くの人はそんなことをやって馬鹿じゃないかと、金を捨てるなと言ってくるかもしれません。

ただ、自分が受けた義務教育や家庭環境ではお金の使うという本質的な学びはなかったと思います。そうお金を使うことでしか、お金の増やす成功もお金を減らす失敗も学べないことも事実として実感しています。

続きは次回に

今回はここまでにします。

こうして、高価な商品を買っていくことになった僕がどうなっていくかは次にしたいと思います。過去を振り返るのは本当に多くの学びがありますね。

<過去編>ネットワークビジネス②入会

今日は少し遅めですが、ネットワークビジネスの続きを書いていきたいと思います。

友達の友達の家に遊びに行ってみると・・・・

BBQから少し時間が経ってから、高校の友達のKくんから、またまたLINEから連絡がありました。

「BBQのときにあったNくんの家に遊びに行かないか?」と。

NくんにはBBQの時に会っており、自分の名義で家を買ったと言っていたのを教えてもらっていたので凄いやつなんだなと素直に思ってKくんの誘いに乗りました。

資産構築のビデオを見ることに

Nくんの家にお邪魔して最初は普通にお茶していたところ、これ知っているとあるビデオを見ることになります。

川から水を汲んできてお金を稼ぐ男と、川の水を自分が寝てても運んでくれる構造物(システム)を作る男の話です。それは肉体労働と不労所得の話でした。

川から水をバケツで汲んでくる男は両手で運べるくらいに体力に自信があり、1日に何度も運ぶことができます。その代わり、いつまで経っても自分が動き続けなければならず、自分が怪我をしたらお金を稼ぐごとができません。

一方、体力がない男は両手でバケツを運べません。ひ弱な男は考えます。どうすれば、楽に稼げるか。そして、川から水を運ぶシステムを作ることを考えます。何年もかけて、川から水を町に供給する構造物を作ったのです。

結末はバケツだけで水を運ぶことを選んだ肉体労働の男と、川の水を自分が寝ててもお金が入ってくる資産【システム】を作った男は貧富の差が開きました。チャンチャン。

このビデオを見たあと

「なあ、お前も仲間と一緒に資産を作って不労所得を作らないか?海外旅行、起業にだって出来るぞ!」

そう言われて分からないけど、面白そうと思ってそのネットワークビジネスをすることになります。まあ、言ってみればビジネスのカモになったのです。

普通の方法ではお金を稼げないと思っていたし、ビジネスの世界をはじめて知ったので気持ちは高揚していました。そして、少しの期間で高い商品を買うことになっていくのです。

続きは次回に

いやー、自分の過去を振り返るとあの頃は考えなしで動いたなぁと思います。今、1つ言えるのが自分のことを儲けさせるために近づくよりも、利用するために近づく人の方が多いということです。では、次回に(^^)

<過去編>ネットワークビジネス①

何にでもお金はかかります。

息を吸うだけでお金はどんどん減っていく。

お金はあればあるほど良い。

やりたいことにはお金がかかる。

僕はそんな考えでビジネスでお金を稼ぐことを始めました。はじめて出会ったのがネットワークビジネスでした。

はじめに

やりたいことにはお金がかかる。だから、お金を稼いで人生を変える。

僕はそう思って、友人から誘いを受けたネットワークビジネスやネットビジネスを始めた。そんなに簡単じゃない。頭ではわかっていた。だからこそ、物やサービスを買うことにお金を惜しみはしませんでした。今日は僕の過去の振り返りを行おうと思います。

ネットワークビジネスとの出会いと入会

はじめてネットワークビジネスに出会ったのは高校の友人からの連絡でした。何かのサークルの集まりに来ないかと誘いで、当時行ったときは河川橋の下にあるバーベキューのお誘いでした。人数は70~80人くらいいたんじゃないかと思うぐらい(笑)

社会人のサークルでこんなに人数が集まるなんてすごいなと素直に思いました。でも、今考えれば、人数がだいぶおかしいですよね。

それから、少ししてからその友達から会わせたい人がいると紹介されたのが、某ネットワークビジネスのアップラインというのか、友達のビジネス上の親元のNくんだった。

その紹介と同時に、不労所得の話をされ、某ネットワークビジネス入会したのです。

このときの僕は知りませんでした。ビジネスと関わることの意味を僕は知りませんでした。だからこそ、僕はビジネスのカモにされたのです。

今日はここまで

続きは明日にします。

もう少し書いてもいいかもしれませんが、ゆっくり振り返りたいと思います。今は少しずつ、思考を変えていく時期。焦らず、自分がやりたいことは何なのかなと考えたいと思います。