アマゾンがドローンサービス、「プライムエア」を発表を受けて思う機械にできることと人間にできること。

皆さん、おはようございます。

本日もブログを書いていきたいと思います。今朝、ニュースでちらっと見たものから思いついたことをつらつら書いていきます。

アマゾンがドローンサービス、「プライムエア」を発表

ニュースではGAFAの一角であるアマゾンがドローンサービス「プライムエア」なるものを発表していました。ドローンは米国での規制が厳しいので米国外の限定地域で試験運用するようですが、面白い試みですね。

近い将来、ドローンやロボットなどのAIや人工知能といった機械が人の代わりに運送業を担うかもしれませんね。実際、アマゾンは自社の倉庫内でも一部仕分け作業に機械化を進めています。

でも、運送業も含め多くの仕事でAI化、機械化が本格的になったら人間の仕事はどうなるんでしょうか?

機械が得意なことは「正確性」

機械が得意なことはずばり、「正確性」だと思います。昔は計算ができる人が重宝されている時代もありました。江戸時代だったと思いますが、寺子屋と呼ばれる子ども塾で読み書き、そろばんといった習い事をしていました。

でも、今は人口の多くが持つスマホで電卓機能がありますよね?暗算できる人がいても、「すごいけど・・・・、だから、何?」って感じですよね?

このように機械は定められた事柄を正確に処理する能力が高いと思います。逆に人は失敗します。人によっては処理が遅かったり、答えが正確でなかったりします。では、人間の得意なことって何でしょうか?

人間が得意なことは「創造性」

人間が得意なことは「創造性」だと思います。「正解」がないことに取り組むことが人間の強みだと感じるのです。今、書いている文章。この文章の書き方は正解でしょうか?分かりませんよね?僕自身にも分かりません。

「この文章には読み手の気持ちを全く理解できていない」とか、「グーグル検索に上位表示できない」と言われたら「不正解」となるかもしれません。

でも、この文章は自分の意見を伝えているに過ぎないのです。だからこそ、正解はありません。意見や考えなどの曖昧なものから”素直”、”真面目”、”面白い”など喜怒哀楽といった感情が生まれます。正解のない創造的なものを作って、人の心を感動させること。それこそが人間の強みなのではないでしょうか。

目の前の課題に自分の意見や考えを持たないで仕事をするのでは、機械がやっても変わりません。・・・・・!!今、人間の仕事の見極め方を思いつきました。

”その課題は解くことが面白いか。”

その課題をやっていて心地いいものであったり、心が高揚するものであるならば、それは人間が得意な「創造的な仕事」だと思います。

今、自分にとっての創造的な仕事を模索中

ここまで書いて、自分にとって創造的な仕事とは何だろうかと考えました。一つ言えるのは一日の中に自分の好きなことを増やすのが大切かと思います。その好きなことはお金になるならないは関係ありません。一日の中で好きなことをする時間を確実にとる。つまり、自分の幸福度を上げる時間を確保することが大切だと思います。

僕は趣味の合気道や農業での起業を目指し、お金を稼ぐことで好きなことの時間を増やそうと考えました。でも、お金を求めてもお金が無くなり、自分の家計簿はマイナスになったのです。

人によっては、技術力不足、経験値不足、精神力が弱い・・・・。など、いくらでも意見が出てくるでしょう。でも、僕にはお金を稼いで好きなことをする道は難しかった。

そこで、これからは少しずつですが、自分の好きである合気道や農業を少しずつ生活の中に取り入れた上でお金を稼ぐあるいは増やすことをやってみようと思います。

言うなればこれは自分を使った社会実験です。少しずつ、人生を変えようと思います。

最後に

最近は当ブログやニュースアプリでのコメントでのアウトプットをするようになって、本業中でも様々な考えが浮かぶようになりました。あれがしたい。これもしたい。と・・・。いい傾向だと思います。日々思うことを書いている当ブログですが、僕自身の考えが変われば仕事も変わってくるのかもしれません。では、次でお会いしましょう。