本田翼さんを見て感じる好きなことを追求することが大切だと思うこと。

皆さん、おはようございます。柚木啓佑です。

本日も頭の体操をしたいと思います。Newspicksの記事で俳優の本田翼さんのゲーム制作の記事が挙げられていたので、好きなことを追求することについて考えてみたいと思います。

元記事

本田翼さん、マイクロソフトとゲームを制作していると明かす。YouTubeに活動拡げ、“夢”を形に


https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5ee5a08cc5b62e90fb3cf047

俳優&ゲーマー&ゲーム制作者の本田翼さん

よく知らなかったのですが、本田翼さんは俳優業だけでなくYouTubeチャンネルでゲーム配信動画をアップしているゲーマーのようです。

まだまだ動画数は少ないですが、これから動画をアップしていくのですかね。
https://www.youtube.com/channel/UC8pMBOI9vXf6fIM670vdIPw/videos

そんな本田翼さんがゲーマだけでなく、マイクロソフトとゲーム制作をしているんだとか。俳優として活躍してるだけでもすごいと感じるのに、さらにゲーマー&ゲーム制作者とは、、、。

現役俳優でゲーム制作までする人はなかなかいませんよね。

好きを追求する「個の時代」

ここから思うのは、彼女は自分らしく生きていると思うのです。

俳優でありながら、ゲームもやりたい。

ゲームをすること自体はハードとソフトがあれば誰でもできることです。でも、プロの俳優でありながら、ゲーム制作もする「ゲームのプロ」になろうとしているのがすごいと思う。

本田翼=俳優×ゲーム

自分が好きだと思うことを夢中になっている彼女を人は応援したくなるのかもしれません。だからこそ、ゲーム制作の話が彼女の元へ来たのでしょう。

それでは自分はどうだろうか考えてみる

僕自身の経験値としては、長い順に

合気道11年、農業6年半、YouTube関係4年半(副業・専業)、陸上自衛官3年といった感じだ。多くは体を動かすことを多くやってきて、最近はデスクワークを少しずつ増やして今は、思考を整えているところだ。

合気道は出会って16年、経験としては高3の冬から社会6年の11年ほどは細々と続けてきたので、養神館合気道の2段を取得している。

農業は親の影響もあり、農業大学校を2年、農業生産法人2年、農業肥料メーカー2年半働いた。

大学卒業するころ、合気道の開祖である植芝盛平先生が提唱した「武農一如」という生き方に憧れた。のんびり、合気道やりながら、農業やりたいなと思ったことがあった。だからこそ、合気道も続けながら農業関係に携わってきた。

お金という現実の壁にぶち当たる。それを解決するためにビジネスについて考えるようになった。でも、そのビジネスを軌道に乗らせようと考えて、動画編集の専業として頑張ってみたが、失敗してお金を大きく減らしてしまい、今、派遣社員をしている。

これからの自分の好きという道を考える

今はIT系が伸びているという時代の流れはある。だからこそ、動画編集の専業をした5か月、1日12時間~15、6時間はパソコンに向き合った。自由な時間やお金を求め、パソコンに向き合い続けたがお金も体力も気力もすべてなくなってしまった。

でも、動画編集をやめたとき、こんなに苦しい思いをしてまで仕事をしたくないと心底思った。嫌な仕事でお金をもらうよりも、好きなことをしてお金を払いたいとも思った。

僕が一番経験が長い合気道は自信がなくても、結果がすぐ出なくても許されたからだ。そんなに運動神経は良い方ではないけど、少しずつ体力が上がり、技の精度が上がり、新しい技を覚えるのは楽しかった。自分の身体能力がどこまで上がるのか、どこまで技の深みを体現できるのか、ゲームをするよりもリアルに自分のレベルを上げるのが本当に面白かった。

合気道をしたいと感じる今、この瞬間

社会人になったから趣味は辞める。お金、時間、場所、生き方など、合理的と思う事柄を上げて一番したいことをするために働く生き方をした。

でも、いま心の底から思うのは、ただ、「合気道で強くなりたい。」それ以外、どうでもいいとさえ思う。自分の人生で今、最も好きなことをする時間を増やそうとすることは自分に素直になることなのだと感じる。

今、計画性もなく将来性もなく好きの時間を増やす生き方が馬鹿な大人だというなら、僕は大馬鹿な生き方でいい。

なぜならば、人に言われてやめることなら最初からやらないほうがいいのだから。世の中すべての人から馬鹿にされてもいいから、自分の好きを追求したいと思う。それがこの僕、柚木啓佑なのだから。

最後に

今日は自分の気持ちをこれでもかと思うぐらい、吐き出してしまいました(笑)

おかげでスッキリしました!このあとから本業頑張ります!

柚木啓佑

副業でお金を稼ぐためには活動の源泉が必要だと思う。

皆さん、こんにちは。起業失敗して反省中の管理人ゆのけいです。

今回は何を書こうかなと散歩しながら考えたことをつらつらと書いていきます。

はじめに

副業・兼業ブームで多くの世の中の人々はお金を稼ごうと動いています。まるでお金を稼ぐことは正義とも感じるくらいです。僕もお金を稼ごうと副業の動画編集から専業になり失敗したのでそういった気持ちはわかります。

「会社員は稼ぎが限られる。」

「自信を失わせる上司から離れたい」

・・・という気持ちもあり、僕はスキルなしの状態で起業しました。でも、今だからこそ気づいた点があります。お金を稼ぐために、自分の活動の源泉を犠牲にしてしまったことです。

副業でお金を稼ぐ目的とは

お金を稼ぐメリットは誰でも知っています。

本業以外のお金が少しでもあれば、物が買えます。サービスも買えます。女も酒も高級な食材などなど多くの事柄を成し遂げることができます。人によっては「9割の問題は金で解決できる」というほどです。

しかし、その目的は自分にあったものなのか、自分が心の底から願った気持ちなのでしょうか。発言力の高いインフルエンサーの言葉や稼いでいる人の言葉を鵜呑みにしているだけなのではないかと思うのです。

起業に失敗して今感じること

率直に言います。

好きなことのために、今、好きなことを我慢してお金を稼ぐことはやめておいたほうが良いということです。なぜ、そう思うのかというと僕が後悔しているからです。

僕の場合は趣味の武道の合気道や小規模な農業ができる時間な余裕や経済的な力が必要だと思い、合気道や農業を我慢してお金を稼ごうと、ここ5年ほど頑張ってきました。

でも、それでも結果が出ませんでした。やり方や努力が足りなかったと言われれば、それまでですが僕は合気道や農業をやめるべきではなかったと思います。

僕はいつも、作業の合間や休日に遊ぶのは悪いことだと思いました。副業でお金を稼ぐことは半端なことではなかったからです。でも、ストイックにすべてを犠牲にして結果を出すのは僕に合うスタイルではありませんでした。

どうすれば、良かったと思うのか?

それは本当にやりたいことや自分の活動の源泉を日常に少しでも取り入れた状態で、副業に取り組むのです。僕の場合で言えば、趣味の合気道をやること、少しでも農業を生活に取り入れる。

それに合わせて、本業のスタイルや場所を選定し、その上で副業をするのです。

これは人によって全く違います。ビジネスがものすごく好きな人ならば、その副業が好きな人もいます。家族とのひと時がそうかもしれません。活動的な人ならば何らかのスポーツかもしれません。もしかしたら、絵をかいたり、小説を書くことかもしれません。

誰もが東京の高級マンションに住みたいわけではないのです。高い車に高い腕時計を身に着けたいわけではないのです。今の生活に少しでも自分の理想を取り入れること。それが人生の幸福感を高めるのではないかと思います。

自分が幸福だと思う生活をして兼業や副業をする

ネットワークビジネスやネットビジネスなどビジネスに関わり始めて5年経ちました。その中での1つの答えです。自分がやりたいと思う活動の源泉を生活に取り入れた幸せな生活を維持しながら兼業や副業をする。

未来のために今を犠牲にするやり方はあまり、長続きしません。

1日でも今の生活を脱したいと思う精神状態よりも、いつも幸せだなと思う毎日がもう少し幸せになった方がいいと思いませんか。人生には我慢することもあります。でも、今、この瞬間の連続が人生です。自分に経済力がなくても、知識がなくても、経験が浅くても、どんな状態でも今、やりたいことをやる。それが人生で最も大切だと思います。

お金や物のために生活しない

お金も物もあらゆるサービスも幸せになるための方法の1つでしかないのです。お金がないから物がないから不幸ではない。お金や物のために生活をするから不幸になるんです。「〇〇がないから不幸だ!」ではなく「僕には〇〇があるから幸せだ」といえることが大切だと思います。

自分の周りを幸せな環境にする

もし、自分が幸せだと思わないのならば、自分が幸せだと思う環境に変えたほうがよいでしょう。不幸の要因は仕事かもしれません。リアルやネットでの人間関係かもしれません。住んでいる場所かもしれませ。自分の本当の願いに耳を傾けることが人生を変えることになるのだと思います。

最後に

今日も熱く語ってしましました(笑)

文章にすると気持ちが本当に整理できますね。少し楽しいですね。こんな感じで、なるべく毎日書いていこうと思います。今は稼ぐ抜きで自分の思考を変えています。今は気の向くままに書いていこうと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!