月額課金サービスをやめるという決断をして感じたこと。

どうも、管理人のゆのけいです。

今日は朝から瞑想と散歩をして頭がスッキリしております。今日から6月に入り、僕の住んでいる近くの川では鮎釣りが始まる感じでしたね。

はじめに

最近はネットフリックス、アマゾンプライム、huluなど月額課金サービスといわれるサブスクリプション型サービスが多いですよね。僕もアマゾンプライムに入っていました。でも、今、経済的に厳しいというのもあってスマホや自宅の通信環境以外の月額課金サービスをやめることにしました。そこで少し、考えたことがあったのでつらつらと書いていきたいと思います。

月額課金サービスのメリット

まず、単純に動画配信系なら見放題の動画多く楽しく、Spotifyなんかの音楽配信系なんかは広告が入らず良いですし、プログラミング学習などの学習系は無料はここまでここからは有料ですという案内があったりしますね。

間違いなく、便利で快適です!

以前、僕がやっていた動画編集で使っていたドロップボックスというクラウドストレージサービスは無料ではクラウド上に2GBですが、有料だと2TBのネット上にストレージ(データを保管する場所)がありました。他にはアドビ社が作っているソフトのAdobe Creative Cloud、通称AdobeCCはillustratorやPhotoshopなどの10種類以上のAdobeソフトが月額5000円ほどで最新版で使えました。

これにもすごく助かっていました!

月額課金サービスのデメリット

もちろん、楽しい、便利や快適の裏にはお金がかかっていますよね。

それぞれは月額1000円ですよ!というと安く感じます。でも、年間1万2千円というと高く聞こえませんか?そんなサービスを10個の加入すれば月で1万円にもなりますし、年間10万円という結果になります。

僕はこの点をもう少し深堀していました。

月額課金サービスで考えたこと

このサービスは物をなるべく持たず、便利で快適に感じました。

しかし、その中身は企業にお金と時間を奪われるものだと自覚することだと思いました。僕は今、派遣社員で自分の時間を切り売りしてお金をいただいています。その上、便利さや快適さを求めて時間とお金を奪われるのは厳しいなと思いました。

やはり、時間やお金を奪われないポイントをなるべく作らないことがポイントだと感じます。

さらに拡大して考えたこと

これはパソコンや車にも言えるんじゃないかと・・・

パソコンなら例えば月額2万で年間24万にもなる人もいるし、車なら整備費やもろもろも含めれば月額3万で年間36万にもなるんじゃないかと思いました。

物を持つことは安心感もあるし、便利でもある。でも、ローンや分割で払っているのはただのレンタルじゃないかと感じました。すべての支払いが終わったとき、新しいものが欲しくなる。その繰り返しになるんじゃないかと。

僕はこの「所有の連鎖」がなければ、生活ができないのかと疑問になりました。僕の場合はパソコンのスペックを求めてより高性能で快適なものを求めました。でも、スキルがなくお金が底を尽きた今、「僕には過ぎたものだと」感じます。

それと同時に一つの大切なことを感じました。

物を大切にする

それは物を大切にすること。

僕は新しいパソコンや新しいマウスを求めた時に、当時使っていたパソコンやマウスのことをスペックが足りず、不便なお前が悪いと言わんばかりに押し入れにしまいました。

自分の都合だけで今使っているものを大切にしないのはお金がかかるし、その物への感謝が足りないと感じました。

「壊れるまで使ってあげよう。」「今は我慢するとき」

あの時にこう思っていれば、負債が多くなり、生活が維持できなくなるまではならなかった思います。もったいないという言葉は日本人なら誰でも知っている万物への畏敬の念です。

人と物は違うのは百も承知で言います。人と同じくらい物を大切にすることは物からの愛されることだと思います。そして、物を大切にしない人は物に裏切られ、お金に逆襲されるのではないのでしょうか。

今に感謝する

今だからこそ、思います。それは今に感謝すること。

それは人であっても、物であっても変わりません。当たり前と思ったり、使えないやつと思った瞬間、近い将来に自分が思ったその負の感情を相手から返されることになります。

僕は物やお金から「ふざけるな!」と怒られてしまいました。

最後に

何かを所有するとき、それは本当に今の自分に分相応なものなのか。その便利さや快適さは今すぐに本当に必要なものなのか。それがもし分不相応ならば、お金や物に対しての付き合い方を考える必要があると思います。

あなたはお金を大切にしていますか?

ここまで読んでくれてありがとうございました!

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