<過去編>ネットワークビジネス②入会

今日は少し遅めですが、ネットワークビジネスの続きを書いていきたいと思います。

友達の友達の家に遊びに行ってみると・・・・

BBQから少し時間が経ってから、高校の友達のKくんから、またまたLINEから連絡がありました。

「BBQのときにあったNくんの家に遊びに行かないか?」と。

NくんにはBBQの時に会っており、自分の名義で家を買ったと言っていたのを教えてもらっていたので凄いやつなんだなと素直に思ってKくんの誘いに乗りました。

資産構築のビデオを見ることに

Nくんの家にお邪魔して最初は普通にお茶していたところ、これ知っているとあるビデオを見ることになります。

川から水を汲んできてお金を稼ぐ男と、川の水を自分が寝てても運んでくれる構造物(システム)を作る男の話です。それは肉体労働と不労所得の話でした。

川から水をバケツで汲んでくる男は両手で運べるくらいに体力に自信があり、1日に何度も運ぶことができます。その代わり、いつまで経っても自分が動き続けなければならず、自分が怪我をしたらお金を稼ぐごとができません。

一方、体力がない男は両手でバケツを運べません。ひ弱な男は考えます。どうすれば、楽に稼げるか。そして、川から水を運ぶシステムを作ることを考えます。何年もかけて、川から水を町に供給する構造物を作ったのです。

結末はバケツだけで水を運ぶことを選んだ肉体労働の男と、川の水を自分が寝ててもお金が入ってくる資産【システム】を作った男は貧富の差が開きました。チャンチャン。

このビデオを見たあと

「なあ、お前も仲間と一緒に資産を作って不労所得を作らないか?海外旅行、起業にだって出来るぞ!」

そう言われて分からないけど、面白そうと思ってそのネットワークビジネスをすることになります。まあ、言ってみればビジネスのカモになったのです。

普通の方法ではお金を稼げないと思っていたし、ビジネスの世界をはじめて知ったので気持ちは高揚していました。そして、少しの期間で高い商品を買うことになっていくのです。

続きは次回に

いやー、自分の過去を振り返るとあの頃は考えなしで動いたなぁと思います。今、1つ言えるのが自分のことを儲けさせるために近づくよりも、利用するために近づく人の方が多いということです。では、次回に(^^)

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