<過去編>ネットワークビジネス④カモの自覚とやめるまで

今日も少し、ネットワークビジネスについて書いていきたいと思います。

それにしても朝は頭がスッキリしますね!

カモの自覚

僕は戸惑いながらもビジネスを行なうために商品を覚えるために鍋を使ったり、洗剤などの小物商品を買うようになります。イベントやセミナーに行き、ビジネスの仲間が少しずつ増えていき単純に嬉しかった。頑張る仲間がこんなにいるなんてと。

そして、僕もビジネスを頑張るためにある友人に話をするためにアポを取りに行きました。

とりあえず、わからないことも多いけどやってみるかって感じでした。まずは実践だという感じです。しかし、僕にとってはそれはターニングポイントになります。その友達はすでにそのネットワークビジネスを行なっており、そのビジネスの先輩でした。

今、行なっているビジネスは不労所得までの道のりがものすごく遠く、人に嫌われる。やめたほうが良いと・・・。確かそんな言葉を言っていたと思います。

僕はハッとしました。このビジネスで夢を見させられているカモになっているのか?

今、行なっているビジネスをやっていくことに明確な疑問が起こりました。

果たして、僕はこのビジネスをやるべきなんだろうかと思うようになったのです。

離脱と始まり。

そのときから少しずつ彼と接触を増やすようになり、どうすればお金を稼げるのか?別の方法を考えるようになります。それこそがインターネットビジネスです。

僕はYouTubeを使った稼ぎ方に出会うことになったのです。それからYouTubeを使って稼ごうとする挑戦は5年ほど続くことになります。それはまた、別に書くようにします。

辞めると決めた後は僕はネットワークビジネスを辞めるためにビジネスパートナーである友人のKくんに辞める旨を伝えました。そのあとは僕のビジネス上の上司にあってからにしてほしいとのことで辞めさせないとしようと抜けるのに少しだけ苦労しました。

さらに抜けるときは10数万の空気清浄機を返却することができました。返却期間は過ぎていたかもだけど、きれいだったため大丈夫だったようです。

そのときはビジネスの上司だったNくんからすぐ連絡が入ったのを覚えています(笑)

何か商品返したかなと。ラインでやり取りしたことをしましたね。

そして、僕はネットワークビジネスをやめて、ネットビジネスの世界に足を踏み入れることになったのです。

最後に

今日で過去編ネットワークビジネスシリーズは終わりにします。

初めて出会ったビジネスで右も左も分からない状態でした。それでも、その当時の夢を叶えようと普通ではない道を考え始めました。

本業以外の副業と呼ぶべきビジネスに出会ったのは今から5年前。少しはビジネスマインドやビジネスの仕組みを考えるようになりました。自分の特性を少しずつ実践を持って知ることができました。

自分に何ができるのだろうと。過去を振り返り、自分の思考を深めるこの毎日は楽しくもあり、辛くもあります。でも、今を乗り越えた先に自分だけにしか歩くことができない道があるのだと信じています。では、また別の記事でお会いしましょう。

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