人の最大資産は健康であり、それを守るためには食事、運動、睡眠は重要であると感じた件。

皆さん、おはようございます。昨日は足の不調のため、近くの小さな病院に行っていたので、ブログがアップできませんでした。本日は昨日、病院に行って、感じたことを書きます。

太ももの外側がしびれる症状・・・坐骨神経痛

ここ一か月ほど、右太ももが左に比べて、常にしびれている状態だったので、自分の体がどうなっているのか調べる意味で近くの病院に行ってきました。

ネットの検索で坐骨神経痛かなと思いながら、ほかの重い症状だったらまずいと思いブログよりも健康第一と考え、病院に行ってきました。

医者に職業や仕事内容、今までの健康状態をヒアリングを受けると、「これは坐骨神経痛だと思います。」と一言。その後、神経ブロック療法といい、神経麻酔薬を局部に注射した後、機械で右太もも当たりを数十分ほど温めることに。

原因として中腰姿勢で重たい荷物を持ったり、長時間立った状態など仕事によるものでした。

薬を出してもらったが、根本的な治療法は聞けなかった。

出してもらった薬はノイロビタン(ビタミンB剤)、トコフェロールニコチン酸エステル(血流を良くする薬)、ロキソプロフェンNa(消炎鎮痛剤)、エベリソン塩酸塩(筋肉をほぐす薬)、あとは塗り薬。

「人によってどれくらいかかるか分からない。また、痛かったら来てください。」と治療方法が薬飲むだけなのか?と疑問でした。

スマホで調べてみると・・・運動不足と分かる。

坐骨神経症に調べた限り、体に負担が大きい態勢をなるべく取らないことはもちろんだが、お尻付近の筋肉が不足のために起こるとのことだった。つまり、腰に負担をかける仕事と日常的な運動不足が合わさって起こったようなのです。運動不足は盲点でした。これは医者に教えてほしかった・・・・。

対症療法と根本療法

でも、今回の流れで感じたのは医者は治療するのが仕事だと思っていること。それは対症療法と呼ばれる薬を飲むことや骨が折れた時にくっつける手術をするなどが西洋の医療がこれにあたります。

逆に予防や未然に防ぐという概念が今の医療には欠如しているのではないかと感じました。これは僕の考えですが、薬を出さない治し方はお金にならないと思うのです。医者になるべく依存してほしいという医療体制なのではないかと推測しました。医者になるべくかかってほしいと思うから、日々の食事の改善や運動習慣をつけることを言わないのではないかと思うのです。あるいは教育を受けていないからか。なぜなら、みんなが健康になれば、医療従事者にお金が落ちないからです。

一方、根本療法と呼ばれる食事療法や運動療法、気功などは東洋医療と呼ばれ、アロマセラピーもそれにあたるらしい。こういった東洋医療が日本では保険適用外のものも多いと聞きます。

ここで僕なりの視点でまとめると、対症療法は短期間にすぐ結果が出るが効果も短期間しか持続しない療法であるのに対して、根本療法は短期間ですぐ結果が出ないが効果が長期間持続する療法だと思う。

同じく薬を使う農業界の対症療法と根本療法は?

以前、農業肥料メーカーにいたからこそわかりますが、農薬、除草剤は散布するとすぐに虫が死んだり、草が枯れるといった結果が得られる対症療法です。茎葉に散布する液肥も欠乏症がすぐ改善しますが持続期間は短い。人でいうところのサプリメント錠剤です。サプリメントも毎日飲まないと効果が薄いのは宣伝で良く言われていますよね。

農業の根本療法は土壌に堆肥をまいたり、有機物を入れる土づくりがこれに相当します。逆に言えば、土壌が良く育てられていれば、農薬の量も液肥の量も減ります。これは人間に当てはめれば食事をしっかりと摂取し、運動をよくして、かつ睡眠を良く取れている人が風邪薬を日常的に飲んだり、栄養不足でサプリメント錠剤を摂取したりしないのと同じ理屈です。

結論:食事、運動、睡眠を適度に行えている人は健康な人と思う。

今の医療体制や現代農業を俯瞰すると、根本療法で病気を未然に防ぐ考え方が少ないと感じます。しかし、逆を言えば、健康の基本の食事、運動、睡眠を日常的に意識して実践できている人は健康と思います。

そして、健康を守ることはお金があっても、物があっても買うことができない人間の唯一にして最大の資産だと思う。僕自身も健康は日々大切にしたいと思いました。

最後に

病院にいたことでよくもまあ、ここまで話が膨らんだと思いました(笑)

そして、これからの時代は健康を意識してIT産業やリモートが増える一方で、運動する人が増えかもしれませんね。では、次でお会いしましょう!

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