コロナ渦で考える今後のビジネスモデルについて考えてみました。

おはようございます。最近、メルカリにハマり中の柚木啓佑です。

さて、本日の記事ですが、僕が良く読んでいるニュースアプリのnewspicksで読んだ記事を深堀したいと思います。

この記事です。

引用元:コロナ渦の世界貿易を考える5ポイント【さくっとチェック】https://newspicks.com/news/4984244/body/?ref=user_2426750

記事の概要と日本国内の2月末の状況

ニュース記事のタイトルは「コロナ渦の世界貿易を考える5ポイント【さくっとチェック】」とあります。

この中では強いサプライチェーン(製造~消費までの一連の流れ)を持つ会社が業績を伸ばしていると、様々な視点で書いてあります。

例えば、2018年の世界の服の30%ほどを生産した中国は多くの企業が原料を依存や工場を現地に出していますよね。でも、今回のコロナで世界レベルの強制的な”鎖国”が起こりました。これ以上に感染するのはまずいと空港を止めたのですから。

今のコロナ渦の状況では海を渡った外国や複数の国を跨がなければ原料が調達できない企業は経営が一気に傾いたと思います。

引用元:【速報】令和2年2月景気動向調査・付帯調査「新型コロナウイルスに係る緊急調査」結果

https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/special/keizaieikyou/03/shiryo_03.pdf

特に大きい影響があるのはサービス業(旅館)・小売業(食料品)、建設業・製造業(食品)の順で影響が大きいようです。

どこに影響を受けたのか。

特に今回は移動が強制的にできなくなってしまったので、上記の業種が影響を受けるのは無理もありません。

移動が制限されたので国同士の行き来ができなくなり、観光客はもちろん輸入が止まりました。国の外にある人や原料などの資源に依存していたビジネスは業績悪化は免れなかったと思います。

そこから考えると、国内でビジネスに必要な資源がある会社が強いと感じました。

サプライチェーンでいう最初の原材料です。サービス業で言えば、人(人的資源)であり、製造業でいえば原材料(物的資源)です。そこを外部に依存している業種は今回のコロナのような緊急事態には対応が難しくなるのだと感じます。

望ましい経営の2つの要因

僕も偉そうなことは言えませんがいくつか考えました。

①国内から調達できる原材料の割合をなるべく多くする。
・今回は国同士の行き来ができなくなったために影響が大きかったので、海外に依存する割合を少なくすることで、次に国同士が行き来できなくなったとしても影響が少なくなると思います。あるいは製造業(食品)などは自社で農産物を供給できる農場などを持つのも一つの考えだと思いました。

②インターネットの活用
・移動が制限されたとしても、今ではなく将来利用できるサービス券を販売したり、インターネットで完結するビジネスモデルにする。

将来利用できる販売券は今使えるか、未来に使うかの違いです。現状でもホテル・旅館業でも使われていると聞きます。

また、特定の場所で開かれていたものをパソコンやテレビの画面越しで見る。あるいは何かしらの体験をするなどがこれにあたります。キャバ嬢が店に行けないけど、インターネットで人を集めて稼いでいるのはこの例になるでしょう。

まとめ

今回のコロナのキーワードは「物理的移動をやめる」だと思います。

国を跨ぐような物理的な資源の長距離移動をやめる。海外に依存しないビジネスモデルにすることや依存が少なくて済むビジネスにする。

あるいはインターネットで完結するビジネスモデルで何かしらの体験をするビジネスを構築することは大切だと思います。

僕もとりあえず、メルカリの物販から始めることにしたいと思います。では次の記事でお会いしましょう!

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