動画編集マンが挫折した今を語ってみた。

はじめに

自分の考えのアウトプット用にブログを再開します。

以前、少しだけ書いた時期がありましたが、諸事情により書くことを断念しました。しかし、今はブログを書く時間だったり、精神的余裕も出てきたので、再開することにしました。

なるべく、毎日投稿できるように頑張りたいと思います。いえ、頑張るというよりは気を楽に書いていきたいと思います。「何がなんでも毎日頑張ります!」というスタンスだと僕が疲れてしまいますし、そんな肩ひじ張っていると楽しくなさそうだと思うので。細ーく長ーく続けまーす(^^♪

僕がどんな人でどんな現状か

さて、本題です。

僕は現在、某派遣社員として会社で働いています。その前までは2020年2月末まで某YouTubeチャンネルの動画編集マンをフリーランスとしてしていました。しかし、スキルなし、お金なし、人脈なしの状態だったため、フリーランスになって5か月後にはクレジットカードの分割やリボ払い、キャッシングが合計で200万を超えてしまいました。

そんなとき、YouTubeチャンネルが閉鎖というお話になり、このまま動画編集を頑張るか、それとも一度動画編集を離れて自分のキャッシュフローを回復させるか選択を迫られました。その時の状況は毎日8時間やっても納品先に単価2000円の動画が2本納品という状況・・・・。

1日の中で納品動画作り以外は他のキャッシュポイントは何かと自分なりに色々と試しましたが、当時の自分の実力では時給1000円を超えるような仕事を見つけることはできませんでした。

だからこそ、時給1000円は超える派遣社員を選びました。

3月上旬、自分にはフリーランスはダメだったのかと、ものすごい自己嫌悪に陥りました。自分の全力でも軌道に乗せることができなかったのは自分が無力で使えない人間、無価値な人間なんだと絶望しました。

数日は体がまともに動かず現実逃避をし、1日のほとんどをひたすらアニメを見て、食べて寝てました。体が少し動くようになってからすぐに派遣会社の面接に行き、日銭を稼ぐことになったのです。

動画編集で使用したパソコンを売却

その後は派遣社員をしながら、プログラミング学習をしたり、本を積極的読むことで自分の思考を叩き直そうとしました。

そんな中、最近読んだ与沢翼さんのお金の真理を読んだところ、与沢さんが事業に失敗したときに「資産をすべて売って税金を払った」「短期的な損失は長期的には有益になる」など再起するためのプロセスが書いてあったため「これだ!」と考え、動画編集のために買ったデスクトップパソコンとモニターを半値以下になりましたが売却しました!

今は生きること、自分のキャッシュフローを回復するために専念しようと考えを切り替えたのです。今はこのブログを古いノートパソコンを引っ張り出して、データを書き換えて使っています。

これから不用品売却をするところ

これから業者やメルカリを使って、不用品の断捨離をしながら経済状況を回復させるところです。今まで必要だと思っていたものを自分の定義で最小限にし、まずは経済的に立て直します。その一方で、今の状況になってしまったことをよく反省し、次に生かすために思考を磨きあげる予定です。

最後に

今は経済的に厳しいのでキャッシュフローを回復させることはもちろんですが、今の思考も少しずつ変化させる必要があります。それは本を読んだり動画を見たりしてインプットも大切だと思いますが、このブログのようにアウトプットも大切だと考えています。

いま厳しい環境だからこそ、高速で思考を変えるためにブログでアウトプットしたいと思います。本を読んだ気づき、以前したことのあるビジネス、会社員時代や自衛隊にいた時の話など自分の考えを整理していきたいと思います。

ここまで、読んでくれてありがとうございました!

文章を書くことのメリットとデメリットとは?書くことは楽しい!

目次
はじめに
文章を書くメリット
文章を書くデメリット
まとめ

はじめに

文章を書くのが得意という人よりも苦手という人の方が絶対に多い。

なぜなら文章を読むよりも書く人の方が少ないからだ。学生時代に文章を書くと言ったら、テストか授業でノートを書き写すの二択がほとんどだった。

そんな文章を書くメリットとデメリットをまとめてみた。

文章を書くメリット

1.文章を書くと考えがまとまる

文章を書くと自分の考えがまとまる。同じようなことを話せても文章に書き起こすと「あれ、何が言いたいんだっけ」と考えがまとまっていないことが多い。

文章を書くと自分が思ったことや感じたことを論理的に言葉にするので、人に話すときも伝わりやすくなる。

しかも書けば書くほど考えを言葉にするのが早くなるので、臨機応変さが求められる会話にも生きてくる。

2.書くと気持ちがスッキリする

書くと気持ちがスッキリする。これは人に見せる商業用の文章でも、自分だけしか見せない日記でも同じだ。

特に自分の考えがまとまると疑問に思っていたことは減り、逆に新たな発想が浮かぶので心理的にスッキリするが良い。

頭の中でぐるぐると考えていたことが言葉にしたり、あるいは自分の気持ちを言葉にしたりとすると自信にもつながるはずだ。

3.文章構成が上手くなる

文章を書くと文章の構成が上手くなる。構成考えずに時系列で書くと、報告書を渡して3秒後に「で?何が言いたいのと?」会社の上司に感想を言われかねない。

文章を書くと「結論は最初に持ってくる。」「意見を言い切る。」「あいまいな表現を使わない。」など読み手を意識して書くので、相手にも伝わりやすい文章になる。

文章を書くデメリット

1.めんどくさい

「文章を書くのがめんどくさい。」

慣れないとやはり言葉にするのが億劫になる。

若い人なんかは書き方なんてググれば検索できるというかもしれない。
慣れるまでは、ものすごくめんどくさい。

2.人に見られたくない

自分の意見を人に見られたくない。
人からの反応は人に見られる文章、特にSNSなんかでは必ずと言っていいほどある。

「お前はこうだけど・・・・」と言われた日には文章が嫌いになるだろう。その方が心理的には大変かもしれないが、文章は上手くなる可能性は高い。

3.時間がかかる

慣れないと2000文字くらいのブログでも、何時間もかかってしまう。

時間がかかるので多くの人はやめていく。仕事も文章も同じで、慣れるまでが大変だが、乗り越えると別の景色が見えてくるはずだ。

まとめ

文章を書くにもメリットもデメリットもあります。
メリットは考えがまとまり、人に伝わりやすい文章を書けるようになります。

逆にデメリットはめんどくさかったり、人に見られたりすることです。

文章を書くのも書かないの自由です。

最後に言いたいことは一言です!

書くことが楽しいです!

人生の価値観を決める原体験とは?原体験を明確にすると人生が生きやすくなる。

はじめに

価値観が分かると人生が生きやすくなる。
価値観は人間関係、仕事、生き方にも良い影響を与えるのは誰もが人生で体験していることでしょう。でも、日々の仕事をしていて、「私の人生はこんなものなのか」と不意に考えてしまうことはありませんか。人生に迷わないための価値観とは何か、少し考えてみましょう。

〇目次
・はじめに
・自分にとっての価値観とは?
・価値観を決める、原体験とは?
・価値観が分かると人生が生きやすくなる。
・最後に

自分にとっての価値観とは?

価値観とは人生を歩くため指針。
「人を笑わせること」
「楽しいことに没頭すること」
「誰かのために尽くすこと」
「刺激的なことをする」

人の数だけ価値観がありますが、日常で考えることは少ないでしょう。人間関係、仕事、お金など人生の悩みは絶えずあるので、考えることは少ないかもしれません。

でも、以前、会社勤めしていた時に上司が「俺の人生ってなんだろう」と口にしていたことがあります。ある程度、お金があり家族もいて、仕事も順調なのにどこか満足できない。そんな印象でした。

自分よりも10歳以上の上司の言葉だったので驚いたと共に、価値観は勝手に決まるものではないとも感じました。では、自分の価値観をどうやって決まるのでしょうか。

価値観を決める、原体験とは?

価値観を決めるもの、それは過去のある一瞬を指します。
その出来事は人生で最も古く、そして忘れがたいもの”原体験”です。

子どものころ、クラスの人気者が「人を笑わすものが楽しい!」という価値観を持てば、芸人を志すでしょう。気の弱い子どもが「絵本って面白い!」という価値観を持てば、絵本作家を志すかもしれません。こうなりたいとポジティブに考える価値観の例です。

逆にネガティブな価値観もあります。
子どものころ、お金に苦労した子どもが「お金に苦労しない人生を送りたいと」思えば起業家になるかもしれません。高圧的な親の家庭環境で育った子どもが「人を思いやる優しい人間になりたい」と思えば、心理カウンセラーになるかもしれません。

過去の一瞬に感じたポジティブな感情やネガティブな感情を持った最も古い記憶”原体験”が価値観を決めるのです。それは最も古く、そして最も影響を受けた事柄であり、人それぞれまったく違います。

価値観が分かると人生が生きやすくなる。

価値観を導き出すと人生が生きやすくなり、人生が好転します。

ある話をしましょう。

子どもの頃に家族の信仰している宗教の教えがどうしても耐え切れず、大人になって家を出た青年がいました。青年は社会に出ても、いつも親の考えに背いていると感じ日常的に”親への罪悪感”を心のどこかで感じていました。

ただ、長年、青年は子ども頃に感じた原体験は何だろうかと考えてました。親の考えに背いたとき、親の考えを抜きにした「自分の価値観とは何だろうか」と。

それは誰かに従うのではなく、「自分に気持ちに従う」という価値観でした。

そこからの青年は気持ちが晴れ、生きることにポジティブになったとのことでした。


この話から分かるのは自分の大切な価値観を人に委ねたり、何となく人生を生きるのは後々に苦労するという教訓です。

最後に

誰かに従う人生は波風立てず楽かもしれません。
別に価値観がぼんやりしていても生きられるかもしれません。ただ、それは5年、10年、20年と「人生を停滞させる」可能性があるのも確かです。 だからこそ、人生の価値観を考える必要があるのです。

あなたの価値観を決める原体験とは何ですか?

30代転職を成功させる条件とは?~「いつでも転職できる」を武器にする~を読んでみて。

はじめに

皆さんこんにちは。ゆのけいです。今回は「いつでも転職できる」を武器にする、という本を読んでみたので紹介させていただきます。最近は転職する人が多いですよね。自分の場合はフリーランスとはいえ、30代前半に人生を転機を迎えました。どうすればいいのか迷う人も多いのも確かだと思うので、少し考えてみました。

読んだ本は”「いつでも転職できる」を武器にする~市場価値に左右されない「自分軸」の作り方”という本です。この本は人事・戦略コンサルタントの松本利明さんが書かれた本になります。転職を迷っている方は少し読んでみてください。

目次
・はじめに
・転職が多い時代
・「自分軸」とは?強みではなく持ち味を生かそう!
・「市場価値」とは?自分の市場価値を上げる!
・「働く環境」とは?「会社・職種・業界」で考える!
・まとめ

この本を読んで感じたキーワードは「自分軸」「市場価値」「働く環境」です。この3つが大切だと感じました。では、順に説明していきます。

「自分軸」とは?強みではなく持ち味を生かそう!

よく自分の長所を生かそうと言われますが、松本さんは自分軸を「強み」ではなく「持ち味」を生かすことの大切さを言われています。普通は自分の強みで勝負しますよね。でも、ほかの会社に自分と似たような強みを持つ人もいるはず。

仕事をする中で強みで勝負すると、自分よりも更にレベルの高い「強み」がある人には敵いません。そこで、考えるのは「持ち味」です。

もっと具体的に言えば、自分の資質を生かすと言えます。例えば、自分の営業力に自信があったとしても、実は資料作りやプレゼン作りなどのコツコツした地道な作業が得意ということがあるかもしれません。

その「持ち味」を見つけるのは他人から言われる「ありがとう」と言われる事柄です。コツコツタイプの仕事なら他の人から「いつも丁寧な仕事で助かるよ」「資料作りが分かりやすいね」と言われることが多いはず。

「持ち味」とは自分がそこまで力を入れなくても周りから評価される資質なのです。「持ち味」を生かすことで、無理なく周りから評価されるようになります。

「市場価値」とは?自分の市場価値を上げる!

「市場価値」を語るには2点あります。

1.自分がどこで働けるか。

2.自分がどこに動けるかです。

まず、自分がどこで働けるか。「市場価値」は「ビジネスモデルの収益化」と「人材の需要と供給」で決まります。そのビジネスは儲かるものでも短期間しか儲けることができないということだったら収益化は少なくなってきます。また、その分野が縮小傾向にある業界ならば、人材の需要が減れば供給が多すぎることになりかねません。

そんなときは儲かる分野はどこか、そして好きな分野はどこかと考えるのです。現在はIT分野が急激に伸びていますよね。逆に大手以外の出版業界は業績が伸び悩んで状況があります。2つ目の「自分がどこに動けるか」を考えるのです。どこなら、業界的に儲かる上、自分の特性に合っているのか考えると良いでしょう。

つまり、世の中が求められていて、自分を生かせることに市場価値が生まれるのです!

「働く環境」とは?「会社・職種・業界」で考える!

次は「働く環境」です。これは自分がこの「会社」の中で職種を変えるか。それとも自分の「職種」をそのままに他の会社や業界に移るのか。または業界は同じにして、会社を変えたり職種を変えるのか。順に説明してきますね。

働く場所を「会社」に固定した場合、例えば、今まで営業職だったけれども、IT系の勉強をして社内のエンジニアに転向するのがあげられます。社内で活動できる部署を変えるのです。

続いて、「職種」を固定した場合です。自身が営業職だった場合、今まで医薬品業界にいたけれども、IT業界の営業職に変えるのがあげられますね。自分の職種で勝負するなら良い選択だと思います。

そして、最後は「業界」を固定した場合です。ここでは実例を挙げてみましょう。お笑い業界のキングコングの西野亮廣さんです。西野さんは自信をお笑いもといエンタメ業界で働いていますね。人を楽しませるためにお笑いタレントをし、絵本作家をし、そして、オンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」を運営されています。

働く場所はどこで自分を生かせるものなのか、そして、好きを生かせるものなのかを考えたほうが良いでしょう。

まとめ

「自分軸」は競合が集まる「強み」ではなく自分にしかない「持ち味」を生かしましょう。人から求められることが自分の「持ち味」につながります。次の「市場価値」は必要とされる分野に自分の「持ち味」を重ねましょう。それが「市場価値」をあげる方法です。最後の「働く環境」は会社、職種、業界のどれかで自分を生かせる環境で働くのがいいでしょう。自分の生かせる環境と自分の好きなことを掛け合わせてみるのが大切です。

この記事が参考になったのなら、幸いです。

ゆのけい

自分の意見を発信すると人生が好転する。

自分の意見を言おう。
どうせ、誰かに否定も肯定もされるのだから。

自分の意見を言う。

これは言葉が話せるようになってから死ぬまでずっと人から求められるものだ。

しかし、自分の意見を言っても、その意見が通じない時がある。それは何かのコミュニティ内での発言だ。

家族、学校、職場、部活、何らかのコミュニティに入ってはいるが、そのコミュニティの上の者と話すと否定されることが圧倒的に多い。

出る杭は打たれる。目上の者が正しく、若いものはそれに従う。日本の風潮は特に大きいと感じる。

ただ、自分の意見というのは否定されても後に肯定されることもある。

逆もしかりだ。

今、思うことは自分にお金もなく、知識もなく、経験もなく、自信もない状態だったとしても、自分の意見を言ったほうが良い。

その意見を言わないことで大いに過去を悔やみ、人生の時が止まってしまうからだ。自分の意思が本気だと思われないと人生は好転しない。意見を言わないことは人によっては5年、10年、20年と過去の出来事を悔やみ続けてしまう結果になる。

意見言わないことまたはコミュニティの意見を肯定することで、15年後の未来は笑っていられるだろうかと自問したほうがいい。経験するから言うが鈍い痛みがずっと続き、人生が生きづらくなってしまう。それは非常につらいものだ。

そのためには、いつでもそのコミュニティを抜けても一人で生きられる。こういった状態を作ることが人生を自信を持って生きることができるコツだろう。

ここまで書いて思うことだが、偉人と言われる人や有名な人は大いに自分の意見を言ってきた。それはだれも知っている事実。

この全世界に自分の意見を言える時代、自分の意見を正直に言ってみよう。

自分の意見を言うことが、人生を切り開くことができる唯一にして最大の力なのだから。

これから、自分の意見をどんどん発信していこう!